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ママ記者瀬川の野球少年+熱血監督追っかけ日誌
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寝る前にちょっとだけ・・・(^。^;)
伊達公子さん、今日は日本ランキング3位の選手に勝ちましたね! これでベスト4だって。スゴイなぁ・・・

自分の年がバレるけど・・・f^_^;  伊達公子さんとは同い年ですっっ 自分も体力には自信があるほうだけど、、、あの人はスゴイ! んな、私と比べるのは失礼か(^^;;) 技術、体力もスゴイけど、復帰した理由が素晴らしいと思いました。女子テニス界に刺激を与えたい! という願い。でも、それもあるけど、自分自身がテニスが好きで好きで、またやりたくなったっていうのもあるんだろうなぁ。。。

伊達公子さんは私が記者になって1、2年目のころに、ちょうど世界ランキングの上位に入ってきました。なので、野球だけではなくて、他のスポーツも書かせてもらっていた私は、実は伊達さんの原稿を結構書かせてもらっていたんです。テニスの試合を見に行ったり、彼女についていろいろ調べたりして裏一面を書かせてもらったこともあったなぁ。

でも、あのころの伊達さん、強かったけど、でも、どっか辛そうというか、なんだか悲壮感があるっていうか、心からテニスを楽しんでいるようには見えませんでした。正直、マスコミへの応対もキツイものがありました。。。そのときの気分によってってとこもあったり。きっと、そっとしておいて欲しいという気持ちや、勝たなくちゃというプレッシャーなどもあったのでしょう。

でも、あれから10数年たった今、実際コートで見ているわけではなくて、ブラウン管を通じて見るだけですけど、明らかに楽しそうです(^O^)/ 疲労はあるようだけど、コート上で輝いてますね! 心からテニスを楽しんでるように見えるし、テニスができることが本当に嬉しそう! これこそが、スポーツに向かう姿なんだと思います。また、マスコミへも丁寧に笑顔で応対しているようで、とても好感が持てます。変わりましたね!! 

そこで思ったこと。。。。

高校野球などを見ていると、辛そうにしている選手もいっぱいいます。試合でガチガチ、失敗して、また監督に何を言われるかでピリピリしていて。。。自分が好きでやっているスポーツなんだから、もっと楽しんで! 監督のためでもなく、親のためでもなく、自分のためにやってほしいなぁってよく思います。

とはいっても、伊達公子さんもそうだったように、現役時代ってそれになかなか気付けないもんなんですよね。その当時気付いていたら、もっともっと上達してスゴイ選手になっているんでしょうけれど。。。難しいもんです。

勉強だってそう。学生時代はなんでこんなに勉強しなきゃいけないのっ 勉強ヤダ!って、半分イヤイヤやってるところありますよね。でも、時が流れていくと、学びたくなる時期って出てくるんですよね。私も学生を終えて、しばらくしたら、メチャ勉強したくなってf^_^;  手っ取り早く漢字検定の勉強して受験してみたりして(^_^; その意欲が学生時代にあったら、もっと賢い人間になれてたかもしれないなっ(*^。^*)

ま、それちゃいましたが。。。(^^;;) 伊達さんは、同世代の星であります! いけるところまで頑張ってほしいです! でもって、伊達さんが願うように、若手選手がもっともっと成長して世界で活躍できる選手が出てくるといいですね!(^O^)/

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すっすっすっスゴイですねーーーーっっ たかはしだいすけ!!☆(゜▽゜)☆
さきほど、演技みましたけど、かっかっかんぺき!!
4回転ジャンプを1回の演技に2回入れてましたよ! 2回とも完ぺきっっ!!
世界最高得点、見たこともないような得点出しての圧勝優勝でしたね~

この感動はトリノ五輪のときの荒川静香さんの演技を見たときの感動にも近い!!
ハートが強いんですねー。アスリートとしての意識も高そうですよねっっ
一時期は織田信長の子孫、織田信成選手と競い合っていましたが、大きな差がつきましたね。2人の分かれ道は何だったんだろー。織田選手はプライベートでいろいろあったし、、、、

ま、ホントにホントに完ぺきで感動の演技でした!!

真夜中のつぶやきでした~(^。^;)
今、日テレで競歩の山崎選手のドキュメントをやっていて、かなり入ってしまった。ちょっと涙(*_*) 

競歩のあの山崎選手っていえば分かりますよね~ 9月の世界陸上で、係員の誘導ミスで1周少なくゴールして失格になってしまったというあの選手。北京五輪の切符が取れるはずが取れなかったという選手・・・。私もこのブログで思わず怒り爆発させちゃいましたけどっっ あのとき、悲劇が起きる前のあの懸命な「歩き」を見て、どうも私は山崎選手にひとめぼれをしてしまったようで、あのあと、彼がどうなったのか気になりっぱなしっっ 

で、今日、新聞のテレビ欄で山崎選手のことをやるってのを見つけて楽しみにしていましたっ

走ることが好きで、マラソンの名門、富山商に入学するものの、女子選手よりも遅くて、入部3ヵ月で監督に「やめるかマネージャーになるか選べ」って言われたそうです。さすが名門の監督?(^_^; でも、山崎選手は、そのどっちも選ばず、過酷中の過酷、誰も選ばないような「競歩」という競技を選んだということだそうです。お兄さんも競歩をやっていたんですね、その影響もあったとか。

そこから、努力したんでしょう・・・高校生として初の全日本大会優勝。そこから順調に伸びていき、アテネ五輪で日本人最高の16位。さらに上を目指そうと、自分から、競歩の第一人者のコーチに押しかけて指導してもらうようになったそうですが、昨年6月、信頼しきっていたその監督が急逝してしまったそうです。

新しい監督(現監督)は競歩の未経験者、最初はまったく意見が合わず、ぶつかり合ってばかりいたそうですが、その監督がすべてをなげうってまで見てくれるその熱意に打たれて心を許し合うようになり、日本のトップを狙えるところまでのし上がってきました。

そんな矢先のこの前の誘導ミス。。。北京切符、取れたはずが取れず・・・・

なんだか、彼の前には困難が立ちはだかりますね・・・・。

10月末の大会で優勝すれば北京切符が手に入るところだったようですが、そこで2位になってしまい、またも北京切符を手にできなかった・・・という記事は新聞で読みました。

まだチャンスあるのかな、、、何とかしてあげたいなー何ともできないけど。。。。

その2位になてしまった大会の後、疲れているだろうに、泣きたいくらい悔しいんだろうに、そんな表情を見せずに小さい子たちにサインを丁寧にしている姿を見て感動してしまいました。強いなぁ・・・・。私にはできないだろうなーー。自分だったら、「わーっ・"(≧≦)"・」って泣いて、さーーーって逃げて帰っちゃうかもしれないな。。。

それより何より、競歩って、あんな長い時間何を考えて歩き続けてるんだろう。あんなにあんなに苦しいのに、意識がもうろうとするくらい苦しいスポーツだって聞くけど、なんで、それでもやり続けるんだろう。やり抜いたときの達成感を味わうため? 

今日、この番組を見て、また山崎選手に惚れ直してしましましたっっ とっても素朴でとても優しくてとってもいい人そう。でも、レースになると、目の色が変わる。そのギャップもいいっね~~っっ 

北京五輪で「歩く」姿もみたいので、まだ選考レースがあるのなら・・・ぜひぜひ頑張ってほしいと思います。
では、おやすみなさーいzzz...

今日はどんより曇り空の中、福島まで遠征! 福島県立富岡高校に行ってきました。

富岡市には、サッカーの日本代表選手たちが合宿などを行うJヴィレッジがあります。私も何度か行ったことがありますが、それはそれは素晴らしい施設です! 広大な面積にサッカーのグラウンドが何面もあって、その芝がまたきれいで、とりあえず、そこに寝っ転がりたい~っていう感じ、いやいや、こんなところでサッカーボールを思いっ切りけっ飛ばしたいっていうか(^_^) ついつい野球のことを考えてしまう私にとっては、その施設がうらやましく、野球にもこんな施設があったらいいのになーってヨダレが出ちゃいそうな施設です!!

そのJヴィレッジを最大限に活用しよう、中学生、高校生の育成にも役立てようと、2005年、日本サッカー協会が立ち上げたのが「JFAアカデミー福島」です。「JFA2005年宣言」の具現化の一貫であり、2006年度から、福島県、広野町、楢葉町、富岡町の中高一貫教育と連携して始まりました。

日本サッカー協会のHPによれば「JFAアカデミー福島」は・・・・

将来、日本のサッカー界を背負って立つ選手を輩出することを目的に、サッカー選手としてのみならず、社会をリードしていける真の国際人の育成を目指しています。選手は、ロジング(寄宿)生活をしながら、優秀な指導者と充実した環境の中でサッカー活動を行いますが、選手の“個”を伸ばすため、社会性や豊かな人間性を育む教育やリーダー育成にも取り組んでいきます。

アカデミー生は、居住地の学区にある公立校で中高一貫教育の学校生活を送りながら、サッカーの技術指導のほか、一般教養やロジカルコミュニケーションスキル、外国語の習得など、国際性や一流の社会人になるための教育も施されます。

また、地元住民との交流や地域活動にも積極的に参加し、社会人としてのマナーや、倫理観、社会貢献の重要性も学びます。キーワードは「世界基準」。JFAは、先頭に立って国際社会に貢献できるリーダーを輩出するとともに、このプログラムが広くスポーツ界や教育界に影響を与えるものにしていきたいと考えています。

こんなふうに書いてあります!

そして、その「居住地の学区にある公立校で中高一貫教育の学校生活を送りながら・・・」の居住地の学区にある高校が、今日行った福島県立富岡高校。アカデミーに所属する選手たちは、ふだんはこの富岡高校の国際スポーツコースの生徒として勉強し、専門科目としてサッカーの練習にも励んでいます。

国際スポーツコースには、ほかにバドミントン、ゴルフの選手たちがいて、「野球部の選手たち?」と担当の先生にお聞きしたところ「福祉健康コースなんですよっっ」とっっ えー前回に引き続き今日も野球部いないクラスぅぅぅ<("O")> とも思いましたが(^。^;) それはしょうがないか(^^;;) プロを目指す1年生・38人の生徒(選手)たちに、「スポーツのスペシャリストとして世界で活躍するためには」という題で講義をしてきました。

毎度のことながら、「話しするの、私でいいんですか(^^;;)」って感じですが、福島出身で地元のこともそれなりに分かっているし、確かに、プロで活躍している人も身近にいますし、松坂くんを始め、野球ではイチロー選手、野茂投手、大魔神・佐々木投手など世界で活躍している(きた)選手をこれまで取材してきています。サッカーの取材も野球に比べれば少ないですが、Jリーグが始まったころにはサッカーの取材もかなりしましたし、サッカー担当に仲のいい記者も多いので、そんな人たちから情報を集めて行けば大丈夫かなぁ、、、ということでお話を受けました。

上野からスーパーひたちに乗って2時間半。富岡駅からタクシーで学校へ向かい、到着すると、先生方から多大な歓迎を受け(^。^;) 「いやぁ遠いところ、またお忙しいところ来てくださってありがとうございます」と何とも低調に・・・。こちらが恐縮してしまいますっっ 

いろいろお話を聞いていくと、先生方もスポーツとは縁遠い分野で活躍されてこられた方ばかりのようで、昨年からこのようなコースができて「普通の県立高校」が、いきなり「スポーツアスリートを育成する高校」に変わってしまい、まだその生徒たちをどう指導していっていいのか、先生方も正直手探りという状況らしく。。。「現場を見ている人、知っている人の話を生徒にしていただけるだけで有り難い」とのことでした。

「せっかくなので講義の風景をビデオに撮らせていただきたい」と言われ、いやーカメラやビデオは苦手なんだけど(+_+)と思いつつも断れず、ビデオカメラが回っている中講義スタート。私はすぐ慣れましたが、生徒たちは、カメラが回ってるからかどうも固く、こっちのペースに引き込めずにちと苦労したかな(^。^;) でも、みんな、私の話を真剣に聞いてくれてうれしかったです(^_^)

内容は、プロになるためには何が必要か、何をしたらいいのか、もしなれたらそれを長く続けるにはどうしたらいいか、力を出し続けるにはどうしたらいいか、厳しい世界で生きていくためには何が必要か、逆に、プロで活躍している選手は何を持っているのか、などなど。それは、野球もサッカーもゴルフも、どんなスポーツであれ同じことなので、私が知っている選手の話を例に出したりしながら話していきました。

最後の方には質問も結構出たしね! さすがは世界を目指すという意気込みのある生徒たち、男子生徒は目にギラギラ感、女子生徒にはキラキラ感がありましたね(^^) 

さて、今日は1コマだけでなく、もう1コマありました(^_^; ママ記者、しゃべるしゃべる~σ(^_^;

2コマ目は、1コマ目の38人の中でも有望選手(?)7人! 本格的にプロを目指す生徒たち男子5名、女子2名に向けての講義でした。今度は人数が少ないので、それぞれの話しも聞きながら、1コマ目よりさらに深く聞きたいということなどを話してきました。

試合でプレッシャーを感じてしまうんだけどどうしたらいいか、大事な試合なのにモチベーションがあがらないときはどうしたらいいか、調子のいい日悪い日があるがそれはどうしたらいいか、一流の選手はふだん何をしているのか、などなど。これはもう、私の知恵を絞りに絞って話したかな。自分もスポーツしてきたのでその経験から、また、体育大時代に学んできたこと。でも、やはり、取材を通じて、指導者や選手たちに聞いたナマの声が一番参考になるかなと思い、それを彼らには伝えました。

今日私が話したことのうち、1つでも役立つことがあればいいなと思います! 

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▲2コマ目の講義を聞いてくれた生徒ちゃんたちです! 

左から橋浦拓人くん(サッカー/中2から福島県選抜/緊張しない強心臓、なかなかいいキャラしてるし大物になる予感も!/将来はサンフレッチェに入るぞ!/サイン練習中!)、法井瑠爽くん(ゴルフ/県で優勝経験あり!/試合で緊張してしまうのでそこをこれから何とかしたいとのこと。とっても優しい選手くんでした/ちなみに、「るそう」という名前は、フランスの「ルソー」から取ったんだって!(^O^))、大槻英希くん(サッカー/中2から東北選抜/大槻の「槻」という字の説明に困ってましたが、何とか伝わりましたf^_^; /将来はレッズ希望! 「応援スゴイよ~」といったら、ちょっとびびって、、、いたかな(^_^))、西方和希くん(サッカー/中2から福島県北選抜/大人しそうで目に力のある選手/将来はマリノスに入りたいです!) 続いて藤森健吾くん(ゴルフ/「まだまだこれからの選手です」と言ってましたが、意志が強そうだしこれから努力して有名になってね)

女子は左が佐藤亜衣理さん(ゴルフ/全国高校ゴルフ選手権大会出場!/なかなか意識が高くて、うまくなりたいという気持ちがとっても感じられる選手/可愛いし、優勝したりなんかしたら人気出ますねーきっと!) そして右が山名真妃さん(サッカー/JFAアカデミー選手・アンダー15日本代表候補/みんなが「一番出世しそう」といってたのが山名さん、将来は「なでしこジャパン!」 こちらも可愛いので人気出ちゃうねー(^O^)//全日本高等学校)女子サッカー選手権大会にも出場です!

1コマ目が終わって、2コマ目の教室に入っていくと、必死にホワイトボードを消しゴムで消している生徒たち。どうしたのかと思ったら、1コマ目の話しでモチベーションがあがっちゃったのか、将来のためにホワイトボードにサインの練習をしていたらしいのですが・・・ぬあんと、そこにおいてあったのは、油性ペン~! ということで必死に必死にごしごしと(^。^;)

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▲で、2コマ終了後、あらためて、橋浦くんがホワイトボードに「水性ペン」でサインしてくれましたo(^ヮ^)o

みんなの話しも聞けたし、楽しかったです! 自分が高校1年生のとき、こんなことまで考えていただろうか、と思うと、いやいや、考えてなかったなーと。将来について真剣に考えている彼らを、尊敬しちゃうなー 

近い将来、この中から「ヒーロー」が出てくることを楽しみにしてます! 

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▲これはJヴィレッジではなく、富岡高校のグラウンドです! きれいです! 右の写真は全国大会出場などを祝う垂れ幕。一番手前の垂れ幕に、佐藤亜衣理さんの名前もあります! 一番向こうは女子サッカーのもの


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▲帰りはまた、「スーパーひたち」で~す!

おはようございます! 今日は雨ですねー。今日は大物の洗濯はできないなぁっっ これから自転車で出かけるのに、イヤだなぁ・・・・

さて、今、世の中を騒がせているボクシングの亀田親子。さきほど、共栄ジムで亀田家の長男・亀田興毅選手の謝罪会見が行われました。こんだけ注目が集まる中、興毅が何を言うのかを見たくて、ワールドシリーズやっててそっちも見たいけど、とりあえず会見の方を見ました!

最初、興毅の「遅れてすみませんでした。まず内藤選手に謝りたいです。ボクシング関係の方にも迷惑かけてすみませんでした」うんぬんの謝罪の言葉があり、金平会長からも一言あり、あとは記者が質問するという形で行われました。

まず!! どこのダレですかねー、ずーーーっと質問していた記者! まるで警察の事情聴取みたいだったなぁ。って警察に事情聴取されたことないけど、よくドラマでやってるそういう風景にそっくりでした。会見が始まってわずか2分ぐらいでいきなり「反則行為を指示したのかしないのか」の「核心」に迫り、一人の記者がずーーーーっと興毅選手を責め立てるというか、自白させてやるぞというへんな意気込みというか、興毅選手が話そうとしても、それを遮るように話しまくり、、、、まだ、その雰囲気に慣れていないだろう興毅選手は言葉も出てこない状態でした。

ふだんビックマウスと言われて話しまくっている興毅選手ですが、あの場に座り、いきなりあの攻撃を受けては話したいと思っても言葉が出てこないだろうなぁ。。。って。いくら亀田親子が「反則行為」をして悪いとはいえ、興毅はまだ20歳のヒヨッコですよ。大の大人が寄ってたかってー(-_-) あんまり気分がいいものじゃなかったな。

さて、亀田親子、この件は、オヤジがやっぱり子供なんだろうなぁと思います。「子供」で片づけられるものでもないけど、「悪ガキ」がそのまま年取った感じの人だもん。「『オレが』『息子が』一番になるのを邪魔するものは全部たたきのめす!」 「どんな手を使っても1番になる!」みたいな感じ。それを子供らも受け継いでしまってるというか、ずっとそういう育てられ方をしてきたんだろうなぁ 

だから、次男の大毅選手だって一度負けたぐらいで、あんだけ憔悴しちゃうんだろうなー。今、世間で矢面にたたされているとはいえ、そんだけ大毅が落ち込む理由がないもん。今日、興毅も大毅が落ち込んでいる理由は「負けたからというのが一番」と言っていたけど、「ああいうことをしてしまった」ことより「負けたこと」にショックを受けてるんだと思います。

オヤジはもうこの世界から身を引くってことで今日は出てきませんでしたが、その代わりに「亀田家の代表として」出てきた興毅は立派だったと思います。私は、この亀田親子、オヤジはオカシイと思っていたけど、興毅はまともなんじゃないかと思ってました。

前に「とくダネ!」で小倉智昭さんが興毅選手にじっくりインタビューしてるのを聞いて、この人はとっても優しくてみんなのことを考えている人、みんなをいかに楽しませるか、ファンをいかに楽しませるかを考えている人だと感じました。「こうやったら喜んでもらえるかな、と、やっていって、俺らなりに頑張ってきたつもりです。でも、それがやりすぎになっていた部分もあった」と自分でも認めています。でも、優しいハートを持った人だなと。

今日も「亀田家の長男として、亀田家としてはオヤジの次はオレになるから、だから今日ここに来ました」と話しをしていたのは立派でした。オヤジも弟2人もオレが守ったる!っていう気持ちが出ていまいした。家族の関係が希薄になっているこの世の中で、こんだけ家族のためにできる20歳っていないと思います。戦時中、家族を守るために、大事な人を守るために、戦争に行ってくるよ!と戦禍に飛び込んでいく若者のように見えました。

もともと「勉強」をあまりしてないだろうから、ちょうどいい言葉が見つからなくて、うまく説明できていないし、敬語や謙譲語なども使えないからぶっきらぼうに聞こえます。「具体的に」とか「どういう点ですか?」と聞かれると答えられなくなってしまったり。。。でも、家族を思う気持ちがすごく感じられた会見だったと思います。それが伝わってきたから、感動しました。

確かに、12ラウンド目に弟に反則を指示したかもしれません。絶対に許されることじゃないけど、「あのときは、頭が真っ白になってしまって・・・だからよく覚えていないんです」というのは本当なんだろうなと思います。

公の場で、あんだけ自分の父親のことを責められ続け、本当に辛かったと思います。
「オヤジは不器用だから」とかばい、でも「今ここにオレがおるのはオヤジのおかげやし、オヤジのおかげでチャンピオンにもなれたし、オヤジはみんなに『悪い』と思われているけど、俺らの中では世界一のオヤジやと思ってるから・・・」と真正面を向いて話し、目に涙をためている姿を見て、こっちまでウルっときてしまいましたよー。20歳でオヤジのことをそう言ってくれる子供がどんだけいますかーっっ

今後、ボクシングに関しては親と離れることになりますが・・・
「辛いところもある。今まで小さいころからずっとオヤジとやってきたから。でも、オレも20歳超えてるし、オヤジの力ばっかりも借りてられないし、これからは自分の力で頑張っていきたいです。でも、オレにはオヤジはオヤジに変わりはないんで・・・」

ここでまた興毅が涙し、すごいフラッシュがたかれてました。

「どこが好きとかはないけど、だけどオヤジは俺らの親やから、いつまでも、それは血のつながった親やから・・・・」
「一番ツライのは大毅やと思う。今、一人でいろいろ考えていると思う。でも、ボクシングは続けると思う。そして兄弟3人で世界チャンピオンになりたい。それがオヤジへの恩返しにもなると思う」
「家で何か言われたらそれは聞くと思う。オヤジとはボクシングでは離れても家では距離とるつもりもないし、俺らの家族やから。」
「これからは、また新たな亀田スタイルを兄弟で作っていきたいと思います。それはまだ考えていないけど。。。」
「気持ち入れ替えて頑張っていきたいと思います」
「期待して待っといてください」
「一からのスタートやから」
「俺らを応援してくれた人たちにはいつまでもこういう姿は見せたくないし、明るい姿を見せたいと思う」

などなど、ホント20歳にしては頑張った会見でした。

マスコミも、持ち上げるときは持ち上げて、こき下ろすときは一気にこき下ろして悪者にしてたたきまくるんじゃなくて、まだ興毅は20歳の少年、大毅はまだ18歳の少年、これからの若者だってことも考えて取り上げていってほしいなと思います。これでつぶれていく若者っていっぱいいるし、それがマスコミのせいってこともあるし。それを見ているのはイヤですね。

息子がこうやって頑張ってるんだから、亀田オヤジももっと大人にならないといけないですね。。。。今後、仕事がなくなってどうやって生活していくのか、、、もしかして、亀田道場に「世界一」を目指す少年を集めて、新たなボクサー育てていくとか? それで将来的に息子と対決? なーんて、それじゃ漫画か(^_^; でも、そんなこともなくはないんでは? ボクシングしかないような人に見えますしね(^。^;)

最後に、ボクシングのことなんて何も分からないのに、生意気に感想を書いてしまいましたー。ボクシングっていうよりは、親子の絆っていうか、親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ち、そんなことを強く感じた会見でした。ま、それも当然大事だけど、周りの人に迷惑をかけてはダメですね。。。そのへんをこれからどんだけこの親子が理解していくのか、世界は自分たち中心に回ってるんじゃないってことを分かるようになるか、今後どう変わっていくのか、見守っていきたいと思います。

さて、今日は小僧の学校公開日(授業参観)なので行って参りまーす! 

ワールドシリーズは今、4回終わって1対1の同点です!!
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