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ママ記者瀬川の野球少年+熱血監督追っかけ日誌
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90パーセント回復!仕事本格再開! バリバリ仕事してます!! 

※取り込み中~

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ちょっと一段落しました。取り込み中~と書きましたが、某中3選手くんの受験(進路)の件で相談に乗っていました。私は人の相談に乗れるほどの人間ではありませんし、今回も、その選手くんの今後の人生がかかっていることですから、軽々しいことは言えません。言葉も選んで慎重に。。。です。「私のアドバイスを100パーセントと思わず、一つの参考にしてあとは自分で決めて」と言うしかありません。

進路でアドバイスを求められたときは、いつもそうです。「ここの高校がいいからここに行けば」とは言いません。「ここの高校はこういうところがあるよ」「こんな練習してるよ」、「監督はこんな人で、こういう球歴があるよ」、「こういう野球をするよ」、「寮はこんな感じ、休みはシーズンオフは月曜日にあって、自宅には月に1回ぐらいは帰れるみたいよ」、「こんなところに進学してるよ」、「指定校推薦がここの大学にあるね」などなど。「でも、それは365日にうちのたった数日を見ただけだったり、監督やら選手から聞いた話しでそれが全てではないから、あくまで参考程度にしてね!」という感じでしょうか。

先日も、ある選手くんが「○○高校に行きたいと思ってます」という話しをしていたので、とっさに、その選手に50メートルのタイムを聞きました。うーん、決して速くない。。。その高校の監督は、なんと言っても足の速い子を好み、スタメンのほんとんを足の速い選手でそろえてきます。足は、頑張ってトレーニングをしても1年で劇的に速くなるということはありません。速くなったとしても1年間で0・2~3秒ぐらいでしょうか。力的にもその選手くんではその高校に入れたとしてもレギュラー取りは難しそう(+_+) そのへんを説明し、「そういうことも含めてもう1回考えてみなね!」と。それでもどうしてもその高校に行きたいならさらに努力をしてチャレンジすればいいし、もっと自分のカラーに合う違う高校も探してみようというならまたリセットしていけばいいし。

違う選手くんで、「○○か△△に行きたいです」という希望。どちらかというと○○の方が第一希望のようでしたが、私はどうも○○高校の指導法や、卒業後の進路が今一つで、逆に△△の方が上(大学など)につながるいい野球をしているように見えます。野球のカラーも○○より△△の方がその選手くんに合っているなと。でも、あんまり○○を否定してもいけないので、それぞれの特徴を話すに止めました。が、その選手くんは、何となく自分の合うのは△△かも、と、△△に興味を持ったようでした。

ということで、進路の相談されても、私が決めることではないから、私が知る範囲のことを教えるのが私のアドバイス。時に、わからないことを聞かれれば、その選手くんのために直接取材や周辺取材をしてどんな高校かの情報収集をすることもありますが。。。それをそのまま伝えて、また一つの参考にしてくれればいいだけです。

で、今回は。。。

某強豪クラブチームのメンバー外。。。でも、9教科で40以上あるという、かなり勉強ができる選手くんの相談です。先日、「目標のない中学生が多い」と書きましたが、その選手くんは、「自分は将来こういうことがしたい」という目標を明確に持っていて、そのために、この大学(国公立)に行きたいという目標も持っています。なかなかしっかりした子です。

そういう道を歩むべく、1月下旬、偏差値高い某私立高校を推薦で受けましたが・・・不合格。つい先日、推薦で不合格になったその高校含め他校も一般受験しましたが、残念ながら合格通知は一枚も届きませんでした。メールで報告受けましたが、その文面から、かなりショックを受けている様子がうかがえます。。。

ここ数日、私立高校を受けたいろんな選手くんから「合格しました!」との連絡が来ましたが、受かった選手は「おめでとう! 次は4月からスタートダッシュできるように練習しなよ!」でいいのです。でも、「ダメでした。。。」という連絡を受けたら、、、、、(+_+)

今回の選手くんも、まだ終わったわけではなく、公立の入試があります。でも、その、たった一校しか受けられない公立高校をどこにするかで悩んでしまっているようです。私立が全滅してしまったというショックでいつまでも落ち込んではいられません。15歳には厳しい現実だけど、早速、次を目指さなくてはなりません。まず、ここ数日のうちに受験校を決めなくてはなりません。

今日、「時間があるときに相談に乗っていただけませんか?」とのメールがきて、OKすると、さっそく、「候補は○○、△△、□□高校あたりですが、○○は野球がかなり弱い、△△はグラウンドが工事中で使えない、□□は倍率が高すぎるし大学進学が今一つなんです。。。」「××や☆☆高校は?」「遠くて通えないと思うんです」「▽▽は?」「倍率がメチャクチャ高いんです。。。」 んーーーー厳しいねー(-_-X)

希望は、、、、、進学校で、野球がそこそこできて、グラウンドもあって、大学進学もいいところ。でも、希望を全てかなえてくれる高校はなかなかないなぁ。。。 ここまでくると、どこかは妥協しなくちゃいけないような気もするなぁ。。。野球部が弱くても自分で強くするぐらおいの意気込みでやる! グラウンド工事中でも工夫して練習する! 遠くても頑張って通う!。。。などなど。

とりあえず、アドバイスするには私自身、公立の知識が足りなすぎるので、明日、公立高校の指導者に電話してみてちょっと情報収集することにします。その選手くんのためでもありますが、それが私自身の勉強にもなるので。今回も、もちろん、最後はその選手くん自身が決めること。いい方向に行くといいなと祈るばかりです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

高校受験。。。。私も14歳の2月だったか3月だったか、(3月生まれなので、高校受験のときはまだ14歳だった)、第一希望の高校に入れるかどうかで、人生初の〝必死〟になりました。部活のソフトボールも必死にやってましたが、受験勉強ほどじゃないでしょー。ソフトボールは楽しいけど、勉強はやっぱり辛いし。

私が受験したかった高校はかなり倍率が高く、本当にその高校を受けるどうするかで母親と大泣きしながら激論したこともありました。その高校を受けると決めてからも、「テレビの音がウルサイ」とか、「みんなの話す声がうるさくて集中できない」とかいって家族にかなり迷惑をかけました。でも、みんなの協力あって、、、、合格。あのときの感動は忘れられません。

振り返ってみると、あの、中学3年夏に部活を引退してから入試までの半年ぐらいかな、あの時の経験は本当によかったなと思ってます。受からなかったらこの世の終わりぐらいな感覚に陥るのですが、終わってみれば、自分ってこういう面を持ってるんだというのがわかったし、こんだけ頑張ればここまでできるんだというのもわかったし、自分の火事場の馬鹿力を感じた気もしたし。自信にもなりました。

14~15歳でできる、〝人生最初の必死〟、この経験、できたら多くの野球選手にも味わってほしいなー。というのも、「野球で高校に入る」となると、試験があったとしても「ある程度の点数取れれば入れる」であり、極限状態を体感しないまま高校生になってしまうから。「野球で入る」と、勉強の方では「ホントの必死」にはならないから。。。。

「野球で入る」のも、もちろん野球の実力がある者だけに認められる特権であり、スゴイことではありますが、この時期は、野球の力ではなく「勉強で高校に入る」選手をとても応援してしまいます。あの、入試を控えた極限状態の自分を思い出しますっっ(^_^; 

今、極限状態になってる選手くん、全国にいっぱいいると思うけど、もうちょっとの辛抱! 手を抜かず、でも、風邪ひかないようにして最高の状態で受験日を迎えてほしいです!!

ウチの小僧には、、、、できたら「勉強で入る」受験を経験して欲しいなーと思います。ぐんぐん吸収できる時期だし、この時期に勉強しないのはもったいない!! 自分を知るにもいい機会。それよりなにより、やっぱ苦労をしてほしい!! ま、「野球の力」がなければ、必然的に「勉強で入る」しか道はないですけどねヾ(^o^; はははっっ

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高校選び&受験
高校選びも受験も大変です・・・。
我が息子たちは結局、安易な道(?)を選び、2人とも私立高校へ。
私も瀬川さんと同じように、少し苦労したほうがいい・・・文武両道。やっぱりしっかり勉強して公立高校に行ってほしい。と理想はあったのですが、2人の息子たちは明けても暮れても野球三昧…。おまけに二男は、瀬川さんもよ~くご存知のシニアに入り・・・。その中で頑張っている息子を見ると、勉強しろ~!!!と声を張り上げることはできませんでした。今思えば、甘かったかな(;;)とも思いますが・・・。
これから、しごかれますますたくましくなっていくであろう我が子を食事の面でサポートしていこうと思っています。
これからもたまに投稿させてくださいね。
野球大好きママ 2009/02/14(Sat)15:25:34 edit
無題
受験まっただ中です。
うちも中学でシニアを選び、野球三昧の毎日。スポーツ推薦の道もあったのですが、あえて受験を選択。
ただ第一志望の私立は推薦、一般とも落ちてしまい、併願校は受かったため、とりあえず行ける高校ができたのですが、第二志望の都立受験のため引き続き勉強中です。

一つ意外だったのは、不合格がわかった時、すぐ切り替えて、勉強をまた始めたことです。落ち込んだり、投げやりになったりせず、また前を向いて進み出したのは驚きでした。

思うようにならない時、次にどうするか、こういう場面は、大人になれば、もっと直面します。その時逃げずに、その時やるべきことをやる。。。それを少し学んだのかなとは思います。

最後の試験まであと9日。早ければ1月で終わるはずで、それがだめでも、次は2月半ばで終わりかなと思いきや、結局最後の2月末まで続いている受験。
親もかなりしんどいですわ~。
球児の母 2009/02/14(Sat)15:55:13 edit
無題
大学受験中の息子や友人達を見て感じる事は運動部の子達の集中力と馬力や体力です。軟弱なわが子とは相反し、もの凄いパワーで難関校を突破して行きます。そして確たる目標を持つ子は格段で、本当に感心します。
桐蔭父兄 2009/02/14(Sat)22:46:23 edit
高校選び&受験
この件でも、コメント&メールありがとうございました! すんなりいった人、大変な思いをした人、いろいろありますねっ 

野球大好きママさん
食事サポート頑張ってください! メシをたくさん食わしてください!!(^O^)

球児の母さん
結果はどうでしたか? もう落ち着いているといいのですが。息子さんの切り替えの早さ、素晴らしいですね! きっと高校でも力強く頑張ってくれるでしょう! 
桐蔭父兄さま
そうですね、運動部の子はスイッチ入ったときの集中力はスゴイですよね、私もそのクチでした(^_^; でも、それが持続しないのも難点かな、これも、私がそうでした(^_^; 
ママ記者 2009/03/04(Wed)01:26:44 edit
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