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ママ記者瀬川の野球少年+熱血監督追っかけ日誌
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お疲れさまでーす!! 

週末は朝から夕方まで野球の練習に試合に雑用に?教室じゃなくてグラウンドにいられるので世の中の野球小僧くんにとっては楽しいですよね!(^_^) それとも、1日野球で憂鬱の人も??。。。いるだろな(^^;;) 野球オヤジや追っ掛けママにとっても土日は楽しみ? 仕事してるよりは全然楽しいか~ でも、これから寒さ厳しい季節になるので、追っかける方も根性入りますねっっ

前おきはいいとして(^。^;)

今日は朝書いたとおり、朝6時から武蔵府中シニアの伝統の朝練の取材に行き、一時帰宅して朝食、女神を保育所送り、家事、仕事後、再び武蔵府中シニアに行って朝練メニューの写真撮影、メニュー取材などしてきました! 

武蔵府中シニアのグランドは通常は1,2、3年の3学年の約100人がいて、3年生は別の場所で、1年と2年のどっちかが遠征しているとはいえ、人口密度のかなり高い中練習しているのですが、今日は3年生がテスト前で勉強(のはず!)で、2年生は半分が練習試合で遠征だったので、グラウンドはなかなかさっぱりしておりました!(^_^) 

で、お昼! これもふだんは1年が昼なら2年が練習、2年が練習なら1年が練習になるので空いていないのですが、今日は両学年同じ時間に昼食をとっていたので、グラウンドが1時間ほど空いていました!! ということで数人の中3生と、大学野球に進む高校3年生がバッティング練習をしていました! それに私も便乗して、ちょっと打たせてもらってきました~!!(≧▽≦)♪♪

そのちょっと前に、総監督、監督、コーチに、リトルのコーチなどが集い、ちょうどバッティング談議をしていたところ! で、うぅぅぅ(≧ε≦) 打ちたい気持ちが超盛り上がっちゃってたところ(^。^;) 常日頃、雑誌等でバッティングの記事を書かせてもらっているのですが、取材しながら自分で打って確認したり、体感してみたりってことはよくやることなのですが、今日もうっうちたいぃぃ!

そこに、浦和学院の3年生、中原大地(今夏甲子園!)がやってきて、「あの柵今越したの見ました~(*^。^*)」って。うぉぉぉ それ超えたら飛距離何メートルよっっ 120メートルっっ うぉー負けてられん! なぁんて、なぜかライバル心が! 「そっちが120メートル弾なら私は芝生(ショート後方外野手のあたり)まで飛ばすよ!(#^.^#) 多く打った方が勝ち!」 と、二人で勝手にルールを決めて甲子園球児とママ記者のバッティングの戦い! 

最初は「スカっ」「カスっっ」って感じでしたが、4球目ぐらいにはボテボテながら前に飛び、8球目ぐらいにはセンターへクリーンヒット!!(^^)v 芝生までもちゃんと届いて、1対1の同点じゃ~!!

と、そこへ背後に忍び寄る気配・・・・

ん?と思ったら、リトルでちっちゃい子たちのコーチをしている石井さんでした! このお方、スゴイ人なんです! 30数年前に全日本の4番を打っていた人!! 3番はもとヤクルト監督の若松勉氏、5番がうーん名前ど忘れ(>_<) 東映などでプロで活躍した方が打ち、その間の4番が石井さん! 電電東京(現NTT東日本)では補強を含めて都市対抗に8回出場! サッポロビールの補強として出場したときは、3本の3ランを打って優秀選手賞にもなっています! プロは断りアマチュアで活躍されてきました。

そして、今は、武蔵府中リトルのチビッコたちを教えてくれているのですが、とにかく教えるのがウマイ!! 小さい子にもわかりやすく、野球の基本を教えてくれています! 先日も、たまたま練習をみていた、もと全日本の4番打者が、「あのおじいちゃん何者? すごくいい教え方してるよね! リトルのコーチにしておくのがもったいない!」と言ってたし! 

やはり、わかる人はわかるもので、高校球界からも「教えに来て!」という要望があるそうで、東京の高校やら九州の高校やらにもたまに教えに行っているそう。九州の高校を教えていた関係で、今夏優勝した佐賀北の選手たちにも2年ほど前指導したそう! 「もしかして、それもあの佐賀北の優勝の要因の一つなんじゃなーい??(^O^)/」なんてみんなで話していたんですっ!

そんな石井コーチが私のところに来てくれて、ポイントをいくつか教えてくれました。

まずは、最初の構え。「最初はグーなんだよ!」って。足の内側に意識をしてちょっと力を入れるようにして構えること。それと、バットの位置。私は、ソフトボールあがりで速い球に対応しようと後ろの方に構えていたのですが、体の中心からちょっと後ろのところに構えなさい。両肩と、バットを握っている位置の三角形の形を覚えておきななさい。そして、その構えから、ピッチャーがボールを後ろに持っていったとき、右膝が曲がるのと連動して、テークバックして打ちにいきなさい。振り終わりはバットは上に振り上げるようにすれば・・・・おーーーっ スイングはいいからもう大打者だ!って。

いや~ ふだんからわかっているようで、自分がスイングするときは忘れていたこと、そうしているつもりでもできていなかったことを指摘していただき、その通りにはいかないものの、何度かその場でスイング! 「そう! そのイメージだ!」って石井コーチ! 

後ろから外野(総監督)が「そんな練習したって試合に出ないんだから!!」ってヤジを飛ばされましたが、「今度の試合は代打で出る!! 見た目は中学生み見えるっしょ(^。^;)」なぁんていいながら、再度打席へ! 

そしたらですね~ 3球目にきょーーーーれつな打球ですよっっ!! レフトオーバー?? そこまではいかない?(^。^;) でも、まっしんで捕らえた会心の当たりです! いやぁ 気持ちよかった!! 総監督も「そんな当たりができるんだったら試合に出さないといけないな(*^。^*)」って!! おっしゃー出してくれ~!!(≧▽≦)♪♪

石井コーチにはですね、「いや~雰囲気があるよ! 打てる雰囲気を持ってる! 目がいいねー 絶対打つっていう気迫も見える! その前に、スイングがいいよ!」って褒められまくりまして超気分いいっす!! もちろん、女で、その年で、そのスイングができればスゴイ!ってことなんでしょうけど、それでも嬉しいっす!! 

調子に乗って「もっと練習してもっと打てるようにしなきゃ!」って言ったら、周りのコーチ陣に、「試合に出ないんだから無駄な努力!」 監督にも「バッティング練習する時間あったらおかずの一品でも余計に作ってくれ!」って言われました。が、それでも、私は打ちたいんだ~!!(≧ε≦)  

もしかして、私が一番の野球小僧かもしれないっっ(^。^;)

ちなみに、合計20スイングぐらいして、芝生まで飛んだ打球は2本! 大地は120メートル弾を2本打ったので、甲子園球児対ママ記者のバッティング対決はドローとなりました! 今度打ったら、10対3でコールド勝ちしたい(*´艸`) 待ってろ大地!!

あ、そうそう、石井コーチから教えてもらったバッティングのポイントがもう一つ! 

握るとき、両手の親指、人差し指は軽く握ること。そこをギューっと強く握ってしまうと、バットが棒になってしまい固いバッティングにしかならないんだそうです! そこを緩めにしておくことで、柔らかなバッティング、バットにしなりが出て打球にも力が出るとのこと。なるほど! 

実際、打ってみてそうでしたし、一緒に聞いていた大地も、「あ、それオレも○○大学の監督(もと全日本の強打者!)に教えてもらった!」って。そこを強く握って打っていた選手くんは、一度おためしください~!!

ということで、ママ記者が最強打者になる日も近い! というお話しでした。一体、どこの世界の中での最強打者なのか?? それは私にもワカラナイィィィ~(;^_^A

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はじめまして
影ながら楽しく閲覧させてもらっています

自分も野球大好きで、中学軟式ながら野球を小学校から続けています
そこで、自分も瀬川サンのような道に進みたいと思うのですがどうしたらよいのでしょうか?
よろしければ教えてください


追記
自分は新潟県柏崎のものです
野球はあまり有名ではないですが、何年か前に柏崎高校が、21世紀枠で甲子園に出てるんですよw
柏崎シニアも全国に何度か顔を出している強豪です
ぜひ機会があれば一度見に来てください
もう地震からかなり時間がたち、元の姿を取り戻しつつあるので・・・

漫画の話ですが、関東昭和軍だけではなく、「ラストイニング」も面白いですよ!!
新潟の中坊 2007/11/18(Sun)01:29:02 edit
新潟の中坊くん!
コメントありがとうございます!
私のような道ですか~ 同じような質問を1ヵ月に一人から受けますっっ(^^;;) 特に大学生からかなっっ 新潟の中坊くんのように中学生なのにちゃんとした目標を持っているというのが、まず素晴らしいことだと思いますよ!

この仕事は特に資格などはないので、なろうと思えばなれるものなんです。でも、取材の基本や原稿の基礎を学んでから一人立ちした方がいいと思うんです。高校卒業後の若者、大学卒業したての人が、いきなり出版社に行っても仕事をもらえるとは思えません。なので、新聞社に就職して、記者やデスク業、校閲などを経験するとか、出版社に就職して編集作業を学ぶとか、そこである程度その世界のことがわかってから自立する道を考えたらいいのではないなと思います。となると、やはり大学は行っておきたいですね! 

大学に行きながら、学内スポーツの記者や編集をやるというのもいいと思いますよ。どこの大学にもそういう同好会のようなものがあって、自分の大学の運動部などを取材して歩くんです。そこで力をつけて新聞社や出版社に入るのもいいと思います。

また、自分が目指すライターさんなどに弟子入りさせてもらって、仕事を手伝いながらいろんなことを学んでいくっていう手もあるかなぁ。といっても、弟子なんてとってくれるライターはいないかもしれないけど。というより、弟子にお金を払えるほど儲かる職業でもないんですよっっ(^^;;) もちろん、大成功してらっしゃる方もいっぱいいますけど!! 

あとは、ふだんからアンテナを伸ばして常に情報収集に努めたり、新聞、雑誌などをよく読んでいろんなことを頭に入れておくこと、あとは、いろんな人と話をして、いろんな話しを聞くこと、それについての自分の考えも言えるようにしておくこと、ふだんからそういう訓練をしておくことも必要かなと思います。

この職業は、華やかに見えたり、憧れの選手に会えていいなあって思ったりするかもしれませんが、体力的にはとってもキツイし、精神的にも結構キツイです。足で稼ぐというか、収入もやったらやった分だけしか入ってこないので、安定感があるともいえません。安定感だったらどこか新聞社、出版社の社員として活動する方があるかと思います。

楽しいのとキツイのといろいろですが、自分がそれになりたいと思うなら、自分でもいろいろ考えて頑張ってみてください!

まだ野球もやってるんだからそっちも頑張ってね! 高校野球も、経験しておくことで、実際自分がそれを取材する立場になったときに、彼らの気持ちがわかったりして役に立つはずです。私も競技は違いますが、ソフトボールをずっとやってきたことが役立つこともあります。

私が同じような質問をされて答えるのは、こんな感じです! アドバイスになったかどうかっっ 

柏崎シニア、柏崎高校も注目してみたいと思います! あと、ラストイニングも!

教えてくれてありがとう!(^_-)-☆
ママ記者 2007/11/21(Wed)10:23:01 edit
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