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ママ記者瀬川の野球少年+熱血監督追っかけ日誌
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今日も一日お疲れさまです! 今日も働いたなぁ~~!!!  月末締め切りラッシュ、昨日はドラフトがあって集中力途切れまくりでしたけど、今日はバッチリ集中しました! やっぱり野球と一緒で、調子がいい日と悪い日があるんですよ、原稿書くにも(^^;;)

さて! 昨晩から今朝にかけて、うれしいことが2つあったのでそれを書こうと思います!!

まず、昨晩の方から。昨晩、大田シニアの阿部監督から連絡があり、「ウチの内村賢介が育成ドラフトで楽天にかかった!」とのこと! 大学生、社会人ドラフトまでは見ていたのですが、育成ドラフトのときはテレビは消してしまったので見ていなくて、「ホント~!?☆(゜▽゜)☆ うれしいぃぃぃ!!」って。

内村くん(21)は、阿部監督が就任して1年目の選手です。前にもこのブログで書いたことがありますし、中学野球小僧で取り上げたこともありますが、阿部監督という人は、野球をやる以前に、一人の男の子として、一人の人間としてちゃんとしようようよ! カッコいい男の子になろうよ! 一人でも生きていける力をつけようよ! というところに重点を置いて指導しています。

以前は、グラウンド整備も、ネットなどの設営も、お客さんがきたときのお茶だしも、練習試合の塁審、アナウンスなど、何もかも保護者があれやこれやとやっていましたが、今は、自分たちでできることは自分たちでやろうよ!とすべて選手たちの手でやっているチームです。

私も、それら、自分たちでできることをやるのは当たり前のこと、だと思っているのですが、今の中学硬式野球チームは、こうでないところがほとんどです。

グラウンド整備はお父さんがやり、お茶出しはお母さんがやり、遠征に行く、といえば保護者が車出しをし、泊まりがけで大会に参加すれば、夜はお母さんたちがコインランドリーに列を作っています。

でも、私はこれはちょっと違うんじゃないかなって思っています。

まず、グラウンド整備は、自分たちが使ったグラウンドなのに、どうして自分たちで整備しないの? 自分のお尻は自分で拭くでしょう? それなら、自分が汚したグラウンドをどうして人に整備させるの? グラウンドを借りていて、たった2時間しかない、3時間がないというなら、それは1分でも惜しいでしょうから保護者が手伝うのもわかるとしても、それ以外の場面で、お父さんたちが代わりにやる必要はないと思います。

必要がない、というか、子供(選手)のためにならないと思います。高校に行ったとき、「グラウンド整備もできないのか!」って言われて困るのは選手自身なのですから! 自分たちが使ったところをきれいに整備するのは、練習よりも大事なことだと思います。食べたら片づける、トイレに行ったら手を洗う、それと同じで、グラウンドを使ったら整備する、当たり前のことです!

お茶出しだって、試合のときの審判さんたちへのお茶出しだったらお母さんたちにお手伝いしていただくにしても、ふだんの練習のときは選手たちが順番にやろうと思えばできることです。そこでお茶の入れ方、お茶の出し方を学んでおけば、ふだん家にお客さんがきたにも役立つはずです。

遠征だって、駅から遠いグラウンドが多いので仕方ないことかもしれませんが、電車で行こうと思えばいけると思います。(実際そうしているチームもあります!)

大会時の洗濯だって、夜なんて時間があるんですから自分たちでできるはずです!(今夏、ボーイズで優勝した湘南クラブはいつも自分たちで洗濯しています! 湘南クラブは野球をやるときはやる、遊ぶときは遊ぶ、自分たちのことは自分たちでする、素晴らしいチームでしたよ!)

また、忘れ物をしてしまって、親に取りにいってもらう、親に電話して持ってきてもらう、という光景も見かけますが、忘れたら、忘れた自分が恥をかけばいいんです、自分で取りにいけばいいんです。恥をかいたら、次には忘れなくなるんだから。

先日、ある大学のレギュラー選手が寮を出されてしまったと聞きました。何かそうとう悪いことをしたのかと思ったら、理由は、「寮で、帽子を自分の部屋に持ち帰らなかったからです。ロッカーに置きっぱなしにしてしまったからです」と。とってもとっても礼儀に厳しい監督、でも、立派な社会人を多く輩出している大学。。。。そうやって罰を与えられ、恥をかくことで、その選手くんは、もう帽子を忘れなくなるでしょう。

いつものごとく、話しは逸れまくりましたが・・・(^。^;) 大田シニアの阿部監督という人は、それをわかっている監督です。それをわかっている人はいっぱいいるかもしれないけど、でも、それをチームで実践し、選手たちにそう教えている監督です。そういうやり方がいい、とは思っていても、それを実践できてる監督ってあまりいないんですよ。。。。だからこそ、スゴイ人だと思います。

当初はそういうやり方をしたことに保護者から反発が出たそうです。「当番は廃止してください、お茶は子供たいちにお湯を順番に持たせてくれれば、選手たちに入れさせます」「遠征は自分たちでいきます」「ネットの設営も選手たちでやります」「アナウンスも選手たちにやらせます」に、「??」という顔をされたこともあったそうです。「それが子供たちのためなんですよ」「それがわからないんですか?」と対立もしたそうです。でも、1年目でガラリと変えるのではなく、1年目はこれ、2年目はこれ、と毎年少しずつ改革をしていくことで、だんだんと浸透してきています。それが私はうれしいです。

当然ながら、阿部野球を理解して卒業していった選手たちは、高校の監督にも一目おかれる存在になっています。全員が全員、とは言えないかもしれないけど、でも、自分のことは自分でできる、人の痛みをわかる、世話になった人へ感謝の気持ちを持ち、そしてそれを相手にも伝えられる選手が多いです。従って、キャプテンを任せられる選手、野球はそんなに上手じゃなくても、大学へと進んでマネージャーやコーチになっている人もいます。

野球で食えれば1番!だから一生懸命練習しようよ! でも、野球で食っていける人なんてごくわずか。野球で食えるにしろ食えないにしろ、いずれ、親元を離れ、一人で生活する日がくるんだから、そのとき、貧乏であろうが、親に迷惑をかけずに生きていけるよう、今、野球も自分のことも精一杯やろうじゃないか!って。いいですよね! こういう監督! 

全国大会を目標に頑張ってますが、今は成績としてはそれほどいい成績は残せていません。でも、そこそこ勝つんですよ! そこそこと言っては失礼ですが、夏までにはいいチームに仕上げてくるんですよ。それもやはり「心」がしっかりしてるからなんだろうな、と思います。心を鍛えていけば、自発的に練習もするようになるし、そうすると、技術や体力もついてくるもんなんですよ。そんなチームを阿部ちゃんは「がんばれベアーズ」って呼んでるけど、それでもいいじゃん! いいチームですよ!

と、阿部監督の話しがメチャ長くなりましたが(^。^;) 昨日楽天から育成ドラフトで指名を受けた内村くんは、そんな阿部監督の最初の教え子です! 私もよく覚えています! セカンドだったかショートだったかを守ってましたが動きもよく、足も速く、そして元気がある選手でした! 

夏の全国大会予選では、4回戦で江戸川南シニアと対戦し、4回までに11ー2とリードし、コールド勝ち寸前まで持って行きながら5回表にまさかまさかの13失点。15対11で破れて全国大会行きが消え、泣き崩れた、ということもありました。阿部監督はその試合を「世紀の大逆転負け」と呼び(^^;;) あの代のメンバーの中では長らく語り継がれていますっっ 

そんなこともあったけど、あのときのメンバーは、高校、そして大学で頑張ってるもんなぁ。。。

今春の大学選手権大会で東日本国際大学という福島県いわき市(私の地元!)の大学がベスト4入りするという快進撃をみせましたが、その大学を取材したときにビーーっくり! 4年生の学生コーチが、その「世紀の大逆転負け」の代の太田雄一くんだったから! 宿泊先のホテルで、「あの」試合について盛り上がっちゃいました! 監督から絶大の信頼を得ていて、コーチ兼マネージャーのような立場でテキパキ動いている姿を見て、うれしくなっちゃったんですよっっ

内村くんは、山梨学院大付高校を卒業後、JFE西日本に入り、2004年11月の日本選手権で優勝も経験しています! 大阪ガスとの決勝では、その年の自由枠で阪神に入団した能見投手からセンター前ヒットも打ったんです! あのときも阿部ちゃんと一緒に喜んだっけな~ 内村くんは、その後、北信越BCリーグ石川へと進み、初代盗塁王にも輝いています! 

苦労しながらも、自分の力でここまで頑張ってきたこともうれしいし、そんな選手をちゃんと見つけて指名してくれた楽天にも感謝したい気持ちでいっぱいです。今日の新聞を見てびっくりしましたが、今、50メートル5秒7で走るんですね! 足が速いとは思ってたけど、そんなに速かったとは!! ここから育って、陽の当たる場所・・・1軍で活躍してくれたらうれしいです! とりあえずは代走でも何でもいいからさっっ(^O^)/

あーなんだか、伝えたいことがいぃぃっぱいあって、話しがあちゃこちゃしちゃってすみません。たぶん、とっても読みにくい文章だと思いますけど、あえて、このまま載せちゃいますっっ 雑誌に入れる原稿だとあれこれ書き直すんですが、ブログは、私が書きたいことを一気に書くものだ~ なので、許してくださいっっ

ということで、これがうれしかったことの1つ目! 

もう一つ嬉しかったことは今朝ありました! これは、たかがそんなこと?って思われるかもしれないけど、私にはとっても嬉しいんですよ、そいうことが! 

※ 続き書いてるのでお待ちを~!

:::::::::::::::::::::::::::::::

洗濯物を干し終わったところで、再びパソコン前です(^^;;)

今朝、女神を保育所に送ったあと、近くのコンビニに行くと、眠そうな顔をした青年(少年)に会いました! ん?見たことあるぞ~! と思ったら向こうも近づいてきて、「久しぶりです!」と声をかけられました。ダンナの教え子のKくんでした! さっき書いた内村くんよりは1つ下の代になるのかな、なので今20歳!

ダンナが監督になって17年?になりますが、これまでで「2番目に弱かった代」としてこれまた語り継がれている代(^_^; でも、素直な選手が多くて、人なつっこい選手が多くて、私としてはとっても好きな代の一つなんですよね!(^_^)

そんな代でもレギュラーになれなかったKくんでしたが、高校に行ってから頑張りました! 甲子園常連高校に進み、下級生からレギュラーを取り、上級生になってからもよく活躍しました! ホント、よく頑張ったんです! で、本当は専門学校に行くはずで大学には行く予定じゃなかった(^^;;)のですが、活躍したもので大学へと路線変更。でも、もともと勉強はあまり好きじゃない選手くん、大学には行ったり行かなかったりになってしまいました。

「時間あるならグラウンドこいよ!」とダンナに声をかけられ、コーチとしてチームに戻ってきました。もともととっても明るい子だし、さっき書いたとおり、人なつっこいし、面白いし、選手たちからは人気のコーチになりました。うちにも他のコーチとよく遊びに来ては夜な夜な野球談議で盛り上がったものです! 

でも、そのうち、コーチ業が楽しくなる一方、大学からは足が遠のくようにいなり、「大学にもちゃんと行け!自分のやることやってから野球にこい!」という監督の言葉を聞き入れずに退学。グラウンドにも来なくなりました。

それからどうしてるんだろう、、、監督の方には連絡があるのかもしれないけど、私はその後彼がどうなったか知らなかったので・・・。で、今日、「今、どうしてるの?」って聞いたら、「就職したんですよ! 就職できたんですよ!」って。聞けば、大企業っっ! 「工場ですけど、ちゃんと頑張って働いてます!」と。もーなんだかじわっと涙が出ちゃうくらいうれしぃ。だって、心配してたんだもーん(+_+) 

「で、この時間にどうして?」って聞いたら「1ヵ月に1週間だけ夜勤があるんですよ」とのこと。そっか~ それは大変だ! さっき大企業って書いたけど、大企業でもそうでなくても、それはどちらでもいいんです! こうして就職したんです! と胸を張って言えるようになった彼を見て、うれしかった。。。。働くって事は大変なこと、それはこれから感じていくだろうけど、とりあえず、そのスタートラインに立てたことに喜びを感じた朝でした! 

こういう話し、たまにあるんです! もう1つ書きたい子の話しがあるけど、まだ仕事があるのでこのへんで・・・。また時間あるときに書きまぁす!! 
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無題
あの、選手が自分でやるチームがすばらしいと書くのはいいですが、身近なところはどうなのでしょうか??あげ足を取るつもりはないですが、選手が全部自分たちでやっているようには見えませんが。。。シニア全般に保護者が過剰に世話しているように思えます。お茶出しなんて序の口。手作りのお昼を出していたり、びっくりする話はたくさん聞きます。それを当たり前としている指導者がいるから、そうなっているのでは?報酬なしでやっている指導者にそのくらいするのは当たり前だと思われますか?それとも過剰だと思いますか?ママ記者さんの意見を聞きたいです。
某シニア 2007/11/21(Wed)00:50:00 edit
某シニアさんへ
某シニアさん コメントありがとうございます! そういう意見は出てくるだろうな、とは思ってました(^^)

私は、身近なチームも含め、過剰だと思っています。シニアもボーイズもヤングも、中学硬式野球全体、一部軟式のクラブチームも過剰だと思ってます。それは、高校、大学の方からもよく聞こえてくる声です。昔は、子供が野球をやるからって必ず親がついていったりしなかったでしょう? 自分で練習に行って、自分で帰ってきて、今度試合があるから見に来てね!って。そんな感じだったと思います。

今は、親が送り迎えをしている姿もよく見かけますし、グラウンドに来るのは全然いいんですが、子供たちでもできることまで取り上げてしまう保護者もいるので、それはどうかなと感じます。選手たちに、何もかもやれといってもできないと思うけど、そのうちの一つでも選手自身がやれるようになったらいいのにな、って思ってます。親は子供のためによかれと思ってやっていても、それが子供のためになっていないことだってあります。そこを、選手にも、保護者にも、指導者にも、もし、わかっていない人がいたら気づいてほしいな、って思います。

指導者もその地位にあぐらをかく人もいれば、そうでない人もいます。ただただ「監督!監督!」って持ち上げられることをうれしく思っている人もいれば、ただただ、選手を上達させてあげたい、何とかヒットを打たせてあげたい、と一生懸命な指導者もいます。

いろんな指導者を見ていると、選手たちにはできるだけ自分たちでやらせたい、自分のことは自分でやらせたいと思っても、実際問題、やはり保護者の協力がないとできない、と思っている部分が多いと思います。なので、それをどこまで選手にやらせ、どこまで保護者の協力をあおぐか、その線引きに悩む指導者は多いのではないかと思います。

今年始めだったか昨年だったか、ある高校の監督(近年全国制覇した)とこの話題になりました。

その監督には「一番大事な中学生の時期、硬式野球をやろうとしたらクラブチームしかないっていう日本の野球界がおかしいんだよ! 指導者が全員ボランティアっていう方がオカシイんだよ!」って言われました。確かにそうだなって。サッカーのように「スクール」の「指導員」ならば報酬は受けられますが、野球界は少年野球、中学生のクラブチームの指導者は「ボランティアで教える」というのが当たり前になっています。逆に、もとプロであったとしても、どんないい指導プログラムがあったとしても、報酬をもらって教えると非難されるのです。

もし、中学生の硬式クラブチームは、「必ず資格を取った指導員が教えること」という規則ができたらどうだろう。そして選手は月謝を払い、指導者は給料をもらって教えるのが当たり前になったら・・・。それはそれでクリーンになるかもしれないし、指導者の質もあがるかもしれません。でも、今はそんな規則はありませんから、中学生に硬式野球を教えようとしたら、その人は、半ば家族も犠牲にし(してない人も当然いるだろう!)、仕事も休み(休まない人もいるだろう!)、全国大会だの合宿だといえば、有休を取り、有休は全部野球につぎ込み、、、、そんな状況です。

だからといって、「ここまでしてるんだから、保護者に手伝わせるのが当たり前」と当然のように思うのは違うと思いますが、クラブチームは、運営資金がないのですから、指導者、保護者が協力し合わないと成り立たないところもあるんですね。と書くと、過剰だ、と書いたことに矛盾を感じる人もいるかもしれないですけど。保護者はできる人ができる範囲で協力する、世話したい人が世話をする(これもまた、問題の原因になるんだろうけどなぁ(^^;;)、選手は自分自身ができることは人を頼らずできるようにしていく、指導者はその立場にあぐらをかかない・・・これでいいのではないかと思います。

身近なチームも、いいと思うところもいっぱいありますが、逆に変えた方がいいんじゃないかな、と思うところもあります。それについて意見を言ったこともあります。それで変わったところもあるし、変わらないところもある。変えたくても変えれないんだ、という部分もある。私が言う人も中間管理職だということもある。また、逃げるわけでもないですが、私のチームでもなく、部外者といえば部外者でもある。。。そこは辛いところです。

すみません、眠くて頭が働かないのでうまく書けなくって。一生懸命答えたつもりですが、答えになってないかもしれません、すみません(+_+) 
ママ記者 2007/11/21(Wed)02:33:43 edit
無題
長いお返事ありがとうございます。一生懸命やってくれている指導者に対して、感謝の気持ちで何かしてあげたいと思って動くのなら、ぜんぜん違うと思います。

お互い感謝の気持ちを忘れなければ違うのかとも思います。

でも過剰なサービスはやはりやる方も受ける方もよしとしてはいけないと思ってしまいます。

また過保護な親が多いのは事実です。

お忙しいところ貴重な意見をありがとうございました。
某シニア 2007/11/21(Wed)23:13:19 edit
某シニアさん
再びコメントありがとうございました!
>一生懸命やってくれている指導者に対して、感謝の気持ちで何かしてあげたいと思って動くのなら、ぜんぜん違うと思います。
>お互い感謝の気持ちを忘れなければ違うのかとも思います。

>でも過剰なサービスはやはりやる方も受ける方もよしとしてはいけないと思ってしまいます。

おっしゃる通りですね!

保護者が、息子がお世話になっていることへの感謝の気持ちを表したい、とそれを何らかの形(手伝いなど)で表現するのは○ それについて、指導者が感謝の気持ちを持つのが○ 保護者が義務感や、何らかの意図を持って過剰サービスするのは× 保護者の「感謝の気持ち」が指導者にとって当たり前になってきては×というところでしょうか。

>また過保護な親が多いのは事実です。

今日一日、いろんなメールがきましたが、やはり、過保護な親についてのことが多かったです。

「一人で行くのが面倒くさい」「遠い」と息子に言われ、毎週朝晩グラウンドに送迎している親。新しいモデルのグラブが出るとすぐに欲しがる息子にすぐ買い与えてしまう親。さらに、グラブは必ずオーダーしてあげている親。ユニホームもソックスも、毎週すべて洗ってあげる親、忘れ物をしたら届けてあげてしまう親、レギュラーになれなかったとき、息子の代わりに指導者に文句を言ってあげる親、高校で寮に入り、アレがない、アレが欲しい、と聞くや、すぐに送ってしまう(持っていってあげてしまう)親(ガマンを知らない子になる) 自分の息子が愚痴をはけば、全部周りのせいにしてしまう親、いろいろいるもんですね・・・。私もこれに当てはまる親になっていないか、近づいていないか、もう1回自分を見つめ直してみようと思います。

どこの世界にも言えることですが、相手に対する優しさ、自己中心的ではなく、みんなのこと、チームならチーム全体のこと考えられる心を持てる人が多くなるといいですね! 

いろいろありがとうございました!
ママ記者 2007/11/22(Thu)01:53:33 edit
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