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ママ記者瀬川の野球少年+熱血監督追っかけ日誌
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※昨日の花金エントリー、書き足しました(^o^)

今日は坂西翔くん、柏木拓也くん、大西く湊んの3人お泊まり中~! すでに夢の中っっ

ママ記者、今日の日中から胃が痛くて痛くてっっ(≧ε≦o) 飲み過ぎだって? いやいや、飲みすぎで気持ち悪いとかではないっす、胃腸炎かもっっ 小僧も体調不良で野球の練習あんまりできなかったらしいっっ 母子そろって風邪ひいちゃったかなっっ

:::::::::::::::::::::::::

さて! 今日の3人は、なかなか大人しかったですね(^_^; 監督がいないところではそれなりに話すけど、一緒のときは、ポソポソと話す程度っっ 「何飲む?」にも「・・・(シーン)」 「もっと食べる?」にも「・・・(モニョモニョ)」 おいおい、反応してよっっ(;^_^A 監督を前にして緊張していようともようとも、はっきり話せるようじゃないと試合で力を発揮できないぞ! 受験の面接のとき、そんな感じじゃヤバイぞ!! 

トランプの大富豪はそれなりに盛り上がったようで(^_^; 小僧がやっぱり本調子ではないらしく、負けてしまって「ふえっっ(≧ε≦o)」って泣いてしまうハプニングがあったんだけど、「調子が悪いんだったら寝ろ!」というパパの一喝に、「寝ない! やる!」と泣きやんで、顔に落書きしてもらってました(^。^;)

そうそう、お泊まり会をしていて、また、日々、中学硬式野球の現場を歩いて選手と話しをしていて思うことがあります。それは、目標を持って頑張っている子もいるけど、目標を持ってない子も結構いるなと。「自分はこうなりたい」とか「この高校に行きたい」とかっていうものを持ってる子が少ないですねー。

硬式のクラブチームに入ってきたってことは、高校野球を見据えてのことだろうと思うのですが、中学2年のこの時期になっても、まだ高校進学について遠い先のことのように考えているというか。「全然わかんないです」「全然考えてないです」っていう選手くんがとても多いのです。もしかしたら、恥ずかしくて言えないというのもあるかもしれないけど、本当に何も考えていない選手くんも結構いるような気がします。

目標がないと、頑張れないと思うんだよな。いや、頑張れたとしても、その伸び率が低いような気がするんだよなぁ。たとえば、「A高校に行きたい! A高校のユニホームが着たい」と思えば、自分の成績はこのぐらいで、ちょっと足りないから、絶対合格圏内までアップさせるぞって思うだろうし、あそこの高校でレギュラーとるには、今、自分のチームのあの選手に勝てるぐらいじゃないとダメだろうから抜けるように頑張ろうとか、そういう気持ちが湧いてくると思うんです。

でも、そういう具体的な目標がないと、ただ漠然と時を過ごしてしまうというか、与えられたことしかやらなくなってしまうというか。。。。

ウチの小僧、勉強すれば、こんな問題(-"-;)っていうのに苦戦してるし、野球やっても、情けないな~って思うような動きしてるし、、、、意外と不器用で、アラアラって感じなんです。でも、彼は自分でしっかり目標設定して、そこから逆算して、「こうなるために今はこれをやる!」っていって勉強も野球も、そして水泳、サッカーなども頑張ってます。そのへんは立派だなと思います。(水泳もサッカーも野球に通じると思っている! 水泳は全身バランスよく鍛えられるし、サッカーは前後左右の動きや体の切れがよくなるからやるんだって!)

そういうものを、中学生に持って欲しいなと。なりたい自分を描けないと、絶対頑張れないと思います! 絶対妥協しちゃうと思います! 高い目標でもいいし、手が届くぐらいの目標でもいいから目標を設定して、「自分はこの高校に入って野球をやりたいから、今こんな努力をしています」って言えるようであってほしいです。

中学2年の三学期なんてあっという間に終わっちゃいますし、春休みが過ぎたら、高校の推薦時に参考になる中学3年の1学期が始まります。野球だけ頑張るんじゃなくて、野球はもちろん、勉強の方も本腰入れていかないと、周りがどんどん伸びてくるんですから苦しくなるぞぉ~

今は、野球がうまければ高校に入れるという時代ではありません。成績が悪かったら、、、、落ちます。先日も、ある高校の推薦入試で、点数が一けたしか取れなかった選手くんがいたそうで、、、当然ながら、落ちました。高校の監督が頭を抱えていましたっ 「ちゃんと点数取れなかったら落ちますよ、って言っておいたに」と。野球で入れると思って勉強しないでいると、痛い目にあいますよっっ 

話しがずれた気がしますが、とにかく目標持ってコツコツと!です!! 「継続は力なり」、やっぱり、これに勝るものはないと思います~!
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無題
野球小僧情報ありがとうございました。
うれしいO(≧∇≦)o
武蔵府中の、監督はすばらしい(若いのに)我がチームの監督はいつも、本当に選手の事を考え最強チームでまた、奥様がすばらしい。我が監督は(負けず)俺のカミさんもすばらしいが『かなわんなー』
負けず嫌いな新潟シニア監督(還暦二年前) 通過
俺が、どんな努力しても
武蔵府中の監督に、勝てない事は(年齢)だけだ!
本当に、自慢の湊元監督!私達教え子(親子ともに)奥様も、家族の皆様には感謝でいっぱい(恩返しは)高校、大学で活躍した姿みせる事
今時の子供の、表現力の下手くそ(国会も)気持ちあっても、俺がこう言ったら(なんで君が !引込思案) TVの影響で(必ず)突っ込み(揚げ足)皮肉なが……
褒める事少なすぎ、叱る、躾を知らず育ち!が現役親になってる世代
私も感じ、長男世代と次男現役中三世代の、親の考えの違い!(歳の差10才)ひと昔違い……
齋藤 2009/02/08(Sun)20:11:50 edit
無題
私も同感です。
この部分、中2の息子にきちんと読ませたいと思います(親が言うより、他人が言ってくださったほうが、プチ反抗期の今は説得力あるので...)。

そう思う一方で、目標を持たずに野球をやっている子は、現在の子供達を取り巻く状況もあるのかなと思うことがあります。

今から20年ぐらい前までは、野球もサッカーも小学生ぐらいのときはみんな遊びの中で楽しくやっていましたよね。そしてもっとうまくなりたいという子が、地域の硬式クラブチームなどで、さらに上のレベルでやっていました。または中学生になり部活で毎日懸命に練習したりして。もちろん今も、そういう気持ちでやっている子供達はたくさんいるでしょう。でもそうでない子も多いです。

最近は「高校で野球をやる!」から硬式のクラブチームに入るという考えではない場合もあります。中学生の今、野球をちょっとやりたくて、近くにクラブチームがあったから入った。
野球が好きで、週何日か1日外で出来るから...、別に無理してレギュラーにならなくてもいい、野球の話が出来る友達も出来たし...。高校にいって、野球をやるかどうかは入ってから決める...。
そう思ってやっている子が、息子のチームに限らず結構います。ちょうど昔の小学生のように遊びの中で野球をやっている感覚です。

それも別に悪いことではないし、そういう気持ちの中である時、「やっぱりうまくなりたい!高校でも野球がやりたい!甲子園に行きたい!」と思って、進路を決めたり、野球を一生懸命やるようになれば、それはそれでいいと思うのです。

ただやっぱり、何も考えずやっている時期が小学生ではなく、中学生だという事は、「どうなの?遅いんじゃないの!!」とは思います。人生の中で自分で決めなくてはならない、大切な時期のひとつが迫っていますからね(^^;。
やっぱり一度しっかり、自分がこれからどうしたいのか考える時間がなくてはいけないと思うのです。

コメントで長く語ってしまいました、すみません(^^;。
三輪車 2009/02/09(Mon)18:30:16 edit
中学生を取り巻く環境
三輪車さんの、子供たちを取り巻く環境が影響しているのでは、というご意見、なるほどです。確かにそれはあるかもしれないですね。中学生ばかりを責められないですねー。ご意見参考になりました!
ママ記者 2009/03/04(Wed)00:50:27 edit
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